実は20日に朝夕とハクチが来なくて心配した
次の日は寒い雨でも来てくれたけどクシャミやむせてて調子が悪そうでご飯も食べない
次も悪化してる感じで猫風邪を疑ったけど触ることも捕まえることもできず病院にも連れて行けない
3日目は晴れて少しは食べてくれても足取りは重い
多くの人間が幸せ気分のクリスマスには丸5日間まともに食べてないので「死」が見え、小さい猫がさらに子猫のように見えた
翌朝からは雪で絶望感じたものの、来たってことは生きようとしてる証拠
その次は近年ここまで寒い冬は久々と感じるほどで現れず、猫のために晴れと暖が欲しいと本気で神様に願う
次は来たけど目ヤニと涙目で、どうもしてやれずも飲み食いできたのでそっとしておく
で、その次の日から少しずつ回復し昨日からはいつもの量をペロリで心から安堵した

一時は狼狽えつつも猫が容易く死ぬわけないし治癒力があるって信じてたけど、病院行きゃあ抗生物質一発で即完治だったなぁ
来年こそは触れて撫でられて抱き上げられるくらいの仲になりたい
