2019年9月にキャノンの一眼レフを買ってその性能の良さに感動
あれから5年経って…昔とは違ってきたなって勘づいてきた
管理や手入れはしてても道具は使えば劣ってくるのは分かるけどね
20年に撮ってた写真カムバックwithシャムチ

サファイヤブルーではなく、アクアマリンの目色が自慢(人間に言わすと)




思い出したいだけかも、浸りたい、見たら涙止まらん
コテ~ンと転がったり、颯爽と歩いてるのに片耳にクモの巣が引っ掛かってたり、針金でお手入れ?してたり…
もう会えないけど多くの画像を撮っててよかったよ
🐈長年共にいた愛猫のシャムチは2021.7月に自宅から行方不明になって、捜索の末にも再会することはなかったけど…
同年の1月に偶然にも、まだ生後2か月くらいの見知らぬ子猫の存在を教えてくれてた
猫が人間に別の猫を紹介するなんてありえなそうなことだけど、
外にも出入り自由だった雌なので近所の猫事情は把握してて、メス同士のネットワークでもあるのかな…
あの日は2日間雪が降り続き3日目の昼間にはようやく太陽が出るような天気
積もった雪が融けきらない夜、グースカ爆睡してたシャムチが突然立ち上がり扉の前に立った(これは外に出たい合図)
雪もあるし冬なので安全のため同行すると目的地が判明してるかように先導してくれた
辿り着いたのは自宅の2階から見える真下の駐車場で、近くても猫の足ではグルっと回ってなので距離がある
そこで見ると雪の中に赤ちゃん猫がいて、マジかよと呟きつつ同時にこのことを知らせたかったんだろうなと勘付いた
その仔猫はこっちが声を掛けた瞬間にダッと走り去ったので、母のもとに戻ったと予想できた
走れるほどなので心配いらん、自分にはシャムチがいるし…なんて余裕こいてた
ただただ、赤ちゃん猫の鼻筋の白がハクビシンみたいだなって、記憶の片隅に残ってた
そうしたらこの出来事の半年後にシャムチがいなくなり捜索中に、近所であの鼻筋が白い成長した猫と出くわす
封を切ったばかりのカリカリが残てったので、あの猫でもどこの猫でも食うがよいと置きエサしてみた
それに食いついたのがあの猫、今はハクチと名付けられて朝夕ご飯を食べに来てる
何の因果かなぁ、私が悲しまないように自分の代わりに飼ってやってとシャムチが仕向けたとしか思えない
巡り合う運命だと神様が仕組んだと疑わない



